
りんごの選定を開始しました。何年たっても難しくて、結果が出るのが2~3年先なので、これという答えがわかりません。剪定講習には、出ていますがそれぞれ木によって違うので一概にこれということが言いきれません。やはり経験がものを言うようです。まずは、木がノビノビと育てるように木の気持ちになるのが大切なようです。
1本の木で大体これくらいの剪定枝が出ます。細かい枝は、焚き付けにすればよいのでしょうが、それを作る時間がなかなかとれないので結局園内で燃やすことになります。冬場は、乾燥しているので野火に気を付けながら処分してます。
